モーショングラフィックスで学ぶActionScript

2004.11.03  渡邉達朗

モーショングラフィックスで学ぶActionScript

今日はお休みなので個人的なFlashの勉強にあてる。かねてから気になっていたことだが、Flashオーサリングを行う際にActionScriptをいきあたりばったりに書くことが多く、自分以外の人がいじるには余りにもお粗末なソースになっているので何とか改善したかったのだ。バージョンアップのたびに出来ることが増えているだけに、今後チームを組んでの制作も多くなるだろう。そんな中今のままではやばい。

てなわけで、そろそろ一般的なプログラミングの作法に則ったスクリプティングを行おうと、野中文雄著「モーショングラフィックスで学ぶActionScript」を読んでみた。メソッド全部紹介しているような分厚い本はさすがに敷居が高いので、具体的なサンプルを引き合いに出しながら解説しているこの本がいいと思ったからだ。

結果は大当たり。説明されているスクリプトの組み立て方・考え方は非常にわかりやすく、納得できるものばかりだった。オブジェクト指向プログラミングについては、まだまだ不明な部分も多いので勉強せねばなるまい。とりあえず同じ野中さんの「オブジェクト指向で考えるActionScript」を読んでみようかな。

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モーショングラフィックスで学ぶActionScript

2004.11.3

Flash, 本・書籍