大妖怪展

2016.08.23  渡邉達朗

大妖怪展
夏休み最終日は、江戸東京博物館にて開催されている「大妖怪展」を鑑賞。朝イチで行ったので、それほど混雑に巻き込まれずにすんだ。

大妖怪展
鳥山石燕「画図百鬼夜行」
伊藤若冲「付喪神図」
葛飾北斎「百物語 こはだ小平次」
歌川国芳「相馬の古内裏」
大好きな鳥山石燕の「画図百鬼夜行」はもちろん、伊藤若冲「付喪神図」、葛飾北斎「百物語 こはだ小平次」、歌川国芳「相馬の古内裏」など、さまざまな妖怪たちを間近で見ることができ楽しい。特に土佐光信の「百鬼夜行絵巻」はよかった。

大妖怪展
大妖怪展
大妖怪展
あと、ニャンコ先生こと声優・井上和彦氏の音声ガイドも聴きやすく、借りて正解だったと思う。土産物コーナーで売っていた図録も素晴らしかった。

天ぷら稲庭うどんとむぎとろご飯
「大妖怪展」を観たあと、両国駅のすぐそばにある「日本料理さくら亭」で昼食。先月改装したばかりとのことで、店内はとても綺麗だ。「天ぷら稲庭うどんとむぎとろご飯」のセットをいただいたのだが、どの料理もとても美味しかった。

力のでるランチ
奥さんが頼んだのは「さくら亭」の平日限定週替わりランチメニュー「力のでるランチ」。この日のメインは煮込みハンバーグ。土俵をイメージしたお皿の上には、料理長こだわりの半熟煮卵が入った大きく丸い「どすこいおむすび」が鎮座しており迫力満点だった。

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大妖怪展

2016.8.23

和食, 妖怪, 展覧会, 肉料理