
予約日・購入日ともにソフトバンクのサーバトラブルがあり、発売日に入手することは難しいかと思っていたのだが、運よく「iPhone 4S」を手に入れることができた。お店によっては対応があまり褒められないようなところもあったようだが、会社の近くにあるソフトバンクショップ神楽坂店はいろいろなトラブルが起きる中、極めて冷静かつ適切に対応してくれたので本当に感謝している。
iPhone 4S
2011.10.14
Steve Jobs 1955-2011
2011.10.06

1976年にApple Computer(現Apple)を友人らと創業。iPodやiPhoneなどをヒットさせ、同社を世界有数のIT企業に育てたSteve Jobsが2011年10月5日死去した。56歳だった。この人物から自分がどれだけの影響を受けたのかは判然としないが、突然の訃報に際し、動揺を隠せないでいる。心を落ち着けるためにも、印象に残った彼の言葉をここに書き留めておこうと思う。
もぐもぐエンターテイメント系Twitterクライアント MogSnap
2011.02.15

前々から気になっていたiPhoneアプリが昨日リリースされた。その名も「MogSnap」。もぐもぐとはもちろん物を食べるときのあの幸せな音のことで、もぐもぐをTwitterで共有し遊んでしまおうというコンセプトで作られている。
The Beatles. Now on iTunes.
2010.11.17

期待してたものとは違ったけれど、これもまたAppleの歴史。
明日、いつもと同じ一日が、忘れられない一日になります。
2010.11.16

Appleのサイトに行ってみると、以下のような文言が表示された。事前の情報リークが一切無いのでどんな発表があるのかは一切不明だが、その辺の情報管理含めてティザー広告として上手いなぁと思う。いろんな想像をしながら発表を待ちたい。
明日、いつもと同じ一日が、忘れられない一日になります。
iTunesからの特別な発表を、明日ここで行います。お見逃しなく。
7:00 A.M. California. 10:00 A.M. New York. 3:00 P.M. London. Midnight Tokyo.
MacBook Air
2010.10.26

長距離移動が頻繁にある自分にとって、軽くて持ち運びの楽な「MacBook Air」はずっと欲しかったのだが、かなり高価ということもありなかなか踏ん切りがつかずにいた。そんな中、10月21日に発表された新モデルは、今の自分にとって最適なモバイル環境だったので、即座にApple Storeでカスタマイズ注文した。
iPhone 4
2010.06.26

店頭に行く余裕が全く無かったので、ソフトバンクオンラインショップでiPhone 4を予約していたのだが、予想外に早く手元に届いた。到着後の切替手続きもスムーズ。アクティベーション(電話機能の起動)が完了すると、すぐにiPhone 4が電話として使えるようになった。
iPhone 4になって、想像していた以上に液晶が高精細になったことを感じる。文字の描写は特に顕著で、アプリ自体は変わっていなくても印象は全く異なっている。カメラも画素数が上がっただけでなく、絵作りがシャープになっており良い感じだ。ちなみに、使っていると銀色のフチ部分が熱くなってくるのは僕だけだろうか…?

あと、iPhone 4は3GSと形が変わったので、Apple Storeで新ドックも買ってきた。新旧比較すると、かなり形状が変わってるのがわかる。iPhone4用のドック、コンパクトなのはいいんだけど、指した状態でホームボタン押しにくいのは使いづらいなぁ。
iOS 4
2010.06.22
iOS 4がリリースされたので早速アップデートしてみた。全ての写真をiOS 4用に最適化しなおしているようで、使えるようになるまで結構時間がかかる。
http://www.apple.com/jp/iphone/softwareupdate/
同期が終了し起動してみると、Home画面に壁紙が設定されており、かなり新鮮。アイコンをフォルダにまとめる機能が追加されていて、待望のユーザー辞書も登録できるようになっていた。写真が撮影地で選んで見れるのも楽しいし、フリック左下に追加された顔文字入力も使いやすい。
今回、ホームボタンダブルクリックがマルチタスク関連機能の呼び出しに固定されたようだが、今までカメラ起動用に使っていたのでちょっと残念だった。マルチタスクの恩恵でアプリ切り替えが早くなっているが、アプリを起動しっぱなしにしがちなので、長押しでこまめに終了させないと危険な気がする。
しばらくいじっていたら、住所録が消えてしまっていることに気付いて青ざめた。調べてみたところ、Exchange機能を利用したカレンダーやアドレス帳同期がおかしくなっている模様。あちこちから悲鳴が上がっているものの、これといった対応策はないようだし、仕事が忙しくてしばらく放置していたのだが、先ほど見たらきちんと同期されるようになっていた。Googleの中の人が緊急対応してくれたのだと思うが、本当にありがたい。これでiPhone 4も不安なく使えそうだ。
iPad
2010.05.28

iPadがApple Storeから届いた。箱から出すだけでワクワクする。
基本的にはiPhoneと同じなのだが、画面の大きさと動作速度が大きく異なるため、使用感はかなり異なる。早速i文庫HDと京極さんの小説を購入して読んでみたが、結構読みやすい。産経新聞もこの大きさなら十分実用に耐えると感じた。
今後は単に紙ものの電子化ではなく、iPadならではのコンテンツを考えることが重要になっていくと思われるが、しばらく電子書籍ブームは続きそうだ。
ちなみに、会社に持って行って布教活動もしてみたのだが、やっぱりみんな触ると欲しくなるみたい。すぐ使えて、ブラウザやメーラーが使えるだけでも、普通の人には十分なのかもしれないと思った。(Flasherとしての自分は食いっぱぐれるが……)
Boot Campパーティションサイズを縮小する方法
2009.10.12
MacBookに写真や音楽を貯めていたら、いつのまにか空き容量が少なくなってきた。Boot Camp環境は検証くらいにしか使っていない割に大きな領域を充てていたので、パーティションサイズの変更を行うことにした。
まず、Boot Campのバックアップを可能にする「WinClone」をインストールする必要がある。今回はバージョン2.2を使用した。
実際のパーティションサイズ変更は以下のように行うのだが、サイズを縮小する際はバックアップイメージを小さくしておく必要があり、一回間違って時間を無駄にしてしまった。二度とアホなことしないように備忘録を残しておく。
- Windows側でデフラグ作業を行う。
- 保険のため、デフラグ後のBoot Camp領域を「WinClone」でバックアップする。(これはあくまで予備であり、リストアには使用しない)
- 「WinClone」のToolsメニューから「Shrink Windows (NTFS) Filesystem…」を選択し、Partition:で該当ボリュームを選択、「Shrink」ボタンを押す。一旦マウントが解除され、プロセス終了後に再度マウントされるので、マウントされたボリュームを情報で調べて、Boot Campパーティションサイズが減っている事を確認する。
- 「WinClone」で縮小されたBoot Camp領域をバックアップする。
- 「Boot Campアシスタント」でBoot Camp領域を削除し、目的のサイズでBoot Camp領域を作成する。(「WinClone」で縮小されたBoot Camp領域よりは大きくしておくこと)
- 「WinClone」で縮小されたBoot Camp領域のリストアを行う。