携帯サイト コーディング&デザイン

2010.04.01

これまで携帯サイトは社外の専門のところと組んで制作することが多かったのだが、今回自社で完結する必要性が出てきたため、イチから携帯サイト構築ノウハウや現在のトレンドについて勉強を始めた。

いろんな本に手を出した中で、最も自分にフィットしたのが高木悠介氏の書かれた「Mobile Site Coding & Design ~ 携帯サイト コーディング&デザイン」だ。

本書はPC向けサイト制作の知識を持っているが、携帯サイトについての知識は乏しい人を対象に、携帯サイトを取り巻く状況、PCサイトと携帯サイトの違い、携帯サイトを作る上で注意すべきこと、効率よく3キャリアに対応したサイトを作るためのルール&テクニックなどを紹介している。

文章は平易で解りやすく、サンプルも豊富で、キャリアごとに異なる絵文字対応する際にSSIで対応できるツールも紹介されていて、至れり尽くせりといった感じだった。PCサイトばかり作ってきた方にはオススメの一冊。

I love Typography (iLT)

2009.02.05

タイポグラフィの情報ブログなんだが、このサイト見てるだけでも楽しい……。
しかも紹介されているサイトもレベル高い。いいなぁ。

http://ilovetypography.com/

Herman Miller – Scenes with Aeron Chair | アーロンチェアのある風景

2008.12.17

単なるスライドショーだけどうまい。これ見てると欲しくなる。

http://www.hermanmiller.co.jp/scenes/

dotfes 2008 TOKYO

2008.10.15

会社の有志とdotFesに行ってきた。平日昼間なので参加難しいかなと思っていたのだが、調整できてよかった。当日はあいにくの雨模様で、学校でやるというシチュエーションが逆効果になっており、現場は混雑してかなりひどい状態だった(ブーツの女性とか特に)。目当ての講演を見れずに悔しい思いをした人も多いと思うので、次回以降は再考が必要だろう。

http://dotfes.jp/

いきなり辛口で始めてしまったが、いつも読んでいるブログの書き手が出演していることもあり、講演内容自体はかなり楽しめた。以下の写真を見てもらうと雰囲気はつかんでもらえると思う。ちなみに、fotologueの制限にひっかかって、クリエイティブ大喜利の前後でフォルダを二個に分けている。fotologue、インターフェイスは好きなのに制限厳しすぎだよなぁ。

http://fotologue.jp/kimoto/#/5780517/8193957
http://fotologue.jp/kimoto/#/8193647/8193779

以下は個別の感想。

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THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン

2008.08.06

今日は会社を早めに抜け出して、銀座グラフィックギャラリーに行ってきた。お目当てはTHAの展覧会。かなり荒れ模様の天気のなか向かったところ、既にオープニングパーティが始まっていた。

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THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン

2008.07.28

Flash作っていて誰に影響受けたかといえば、長藤寛和さんと中村勇吾さんの二人だろう。特に中村勇吾さんにはFlashを使ってインターフェイスを作るという点において、すごくいい刺激を与えていただいたと思っている。MONO*craftsを初めて見た時はホント衝撃だった。

その中村勇吾さんが率いるTHAが初の展覧会をやるらしい。どんな展示になっているか今から楽しみだ。銀座は会社からだと近いし初日に行くつもりだけど、オープニングパーティって何するんだろ……。

http://tha.jp/130
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/gnext/gnext.html

Webデザインの「プロだから考えること」

2008.04.27

Webデザインの「プロだから考えること」

Web制作のトップクリエイター7人が、どんなことを考えながら企画やデザインを行っているのかが書かれた一冊。これを読んでFlashがうまく作れるようになるといった即物的な記述は一切ない。どちらかというと、普段Web制作のディレクションに携わり、クライアントとの交渉に明け暮れている人向けに書かれた本だと思った。

著者の中にはブログや雑誌記事などを楽しく読ませてもらっている人が多く含まれているが、この本に書かれていることは、それらとは全く異なっていた。さまざまな事例が紹介されているのだが、それぞれの案件について制作時にどんなことを考えているのかが非常に丁寧に書かれているため、ぐいぐい引き込まれていく。

それぞれWebでやりたいことや得意分野は異なるものの、みな仕事に関しては愚直なまでにまっすぐな姿勢で取り組んでいて、つい自分がその仕事をしていたらと置き換えて考えてしまった。そういう視線で読んでいくと、クライアントの意見に対して異なる提案をする勇気、リスクがあるからといってチャレンジを恐れない姿勢、Webを見慣れていない一般の人の目線を忘れない心配り、どれもが今の自分には足りていないと思う。

Web制作に限らず、企画やデザインに正解なんてないし、毎回使える必勝法がないことも理解しているつもりだが、仕事に追われる日々の中で忘れがちがことがたくさん書かれていて、いい刺激になった。

●著者の作品リンク一覧
http://www.impressjapan.jp/books/2539

Iconfactory

2008.03.08

Windows XP、XBOX360、RedHat、Macromedia Studio MX 2004などのアイコンをデザインしている会社。
http://iconfactory.com/

フリーアイコンたくさん。
http://iconfactory.com/freeware/icon

こんなのまで……。
http://iconfactory.com/freeware/preview/father

MoMA: Design and the Elastic Mind

2008.02.29

これはすごい……。tha制作。

http://www.moma.org/exhibitions/2008/elasticmind/

いいちこ

2008.01.19

いいちこパーソン

最近焼酎を色々試している。元々日本酒が好きだったせいか米焼酎が一番飲みやすく、次に麦がしっくりくる感じだ。その中で三和酒類の「いいちこパーソン」はホームポジションというか、自分にとって欠かせない存在になりつつある。

まずなんといっても、その美しいボトルデザイン。無駄なものが本当に何もなく、ロゴが直接ボトルにプリントされているところなど、デザイナーの執念を感じるほどだ。

続いて味。クセが無く、香りも控えめなので、「こんなの焼酎じゃない」と言われることも多いようだが、その素朴な味が自分は気に入っている。主張しすぎないからこそ、呑み飽きないんだろうな。どんな割り方をしても合うようだが、無色透明なこの酒にはオン・ザ・ロックが一番似合うと思う。氷が溶けていくのを眺めるのも楽しい。

最後に手に入りやすさ。酒屋に行かなくても、マンションの一階にあるサンクスで売っている。しかも安いとくれば、もう言うことはない。

他人に薦めるような上等な酒ではないが、ボトルが気に入った方は飲んでみるのもいいと思う。

……で、ここからは今日の話。久しぶりに酒屋を覗いたら「いいちこスペシャル」が置いてあった。他の焼酎と見比べつつ、どれにしようかしばらく悩んだのだが、いつも飲んでいるものとは別物らしいという噂は聴いていたので購入してみた。

いいちこスペシャル

まずはロックで飲んでみると、味も香りもパーソンとは全く違う。焼酎というよりはブランデーのような印象だ。原酒は樽で熟成されているそうで、色は琥珀色。氷と溶け合う様が美しい。いつも飲むような酒ではないが、瓶のデザインも洗練されているので、プレゼントにはいいと思った。

あ、プレゼントといえば貰ってみたいのが「いいちこフラスコボトル」。近くで見かけないんだよなぁ。

http://www.iichiko.co.jp/design/products/

しかし、いいちこは写真がうまいね。上記サイトだと、一連の広告はもちろんのこと、下町のナポレオンの商品写真すら綺麗にまとめていて参考になる。

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