マクロスF 超時空スーパーライブ ~PS Homeから愛を込めて~

2011.07.24

PlayStation 3 向けのオンラインサービスである「PlayStation Home」で行っていた「マクロスF」のキャンペーン。そのフィナーレとして、バーチャルライブコンサートが7月23日より開催されるというので観てみることにした。公演は全7回で、セットリストはどの回も同じ。

http://playstationhome.jp/entertainment/backnumber/macross04.html

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探偵 神宮寺三郎 DS ~伏せられた真実~

2011.06.27

探偵 神宮寺三郎シリーズのDSタイトル第3弾。ちまちまやってたので今ごろクリアした。メインシナリオの「伏せられた真実」では、ある事件をきっかけにマスコミから”探偵J”と呼ばれることになった神宮寺が、テレビ局社長誘拐事件に関わる身代金受け渡しを依頼され、真相究明に乗り出すことになる。マスコミ相手に苦労する神宮寺は新鮮で面白かったが、誘拐事件自体は動機から犯人がすぐに分かってしまうものだったのと、最後に泣かせようという演出が見えすぎてちょっと辛かった。

サブシナリオとしては「イヌと呼ばれた男」「ふた色の少女」「命絶つ刻限」「託された指輪」「真偽の狭間」の5本が収録されており、読み応えは十分にある。 個人的には「イヌと呼ばれた男」が一番楽しめた。ああいう嫌な男が登場する話は嫌いじゃない。脚本を書いた小高和剛氏には注目していきたいなぁ。

http://www.arcsystemworks.jp/jinguji3/

探偵 神宮寺三郎DS ~赤い蝶~

2011.04.03

時間を見つけてはちまちまプレイしていたのだが、ようやく「探偵 神宮寺三郎DS ~赤い蝶~」をクリアした。念のため知らない人に紹介しておくと、この作品は歌舞伎町に事務所を構える私立探偵「神宮寺三郎」を主人公とした推理アドベンチャーゲームの15作目で、DSでは4作目にあたる。

メインシナリオも少し紹介しておこう。とある日の昼下がり、神宮寺探偵事務所を国会議員・佐伯正臣の秘書が訪れる。 「数日後に控えた資金パーティーを中止しろ……」 そう要求する電話が『赤い蝶』を名乗る者からかかってきたのだと言う。『赤い蝶』――それは20年前にあった東城産業爆破事件の犯人・檜山恵一が名乗った名である。そして、檜山はその事件以後20年間行方をくらましていた。その男がなぜ、今になって……? 神宮寺は調査するが、檜山の痕跡は見つからない。電話はただのイタズラか? それとも……。そして、迎えたパーティー当日、高級ホテルの会場にぞくぞくと集まる佐伯の後援者達。パーティーは何事もなく、整然と進む。だが、その時、突如として会場に爆音が轟くのだった――。次々と起こる爆破事件、押し寄せるマスコミ。愉快犯か? 20年前の爆破事件との関係は? そして「赤い蝶」の正体は?! シリーズ初の爆弾事件であり、いつもは地味な依頼が多い神宮寺の新たな一面が見られる素晴らしいストーリーなので、歴代のファンも楽しめるだろう。

本作には上記「赤い蝶」の他に、DSiウェアで配信された「椿のゆくえ」「明けない夜に」「果断の一手」「連鎖する呪い」「亡き子の肖像」の5作が収録されており、どのシナリオも読み応えがあり面白かった。改めて、人情味溢れるお話は神宮寺にとてもよく合うと思う。

最後にちょっと要望を書いておくと、ここ最近リリースされた作品では、DSというハード上の制約からか、バーかすみや関東明治組の登場頻度が下がっており、煙草を吸うコマンドも無意味化しているので、なんとか時代錯誤で大人な神宮寺の復活にも期待したい。

http://www.arcsystemworks.jp/jinguji/ac/

探偵 神宮寺三郎 DS ~きえないこころ~

2010.11.15

最近ようやく落ち着いた時間を持つことが出来るようになってきた。ゲームをプレイすることは、いい気分転換になるので大好きなのだが、断続的な空き時間にちょっとずつ遊ぶ感じなので、据え置きのハードでRPGにじっくり取り組むといったことはやりにくい。自然とアドベンチャーゲームを好んでやるようになっているのだが、中でも「探偵 神宮寺三郎」シリーズには楽しませてもらっている。

ファミコンのディスクシステムの時代から続いている有名なシリーズなので、知っている人には今さら説明することもないが、プラットフォームを変えつつ今に至るまでしぶとく続いているのは、熱心なファンと向き合いつつ、きちんと作品を作り続けているからだろう。初登場から20年近く経過した今でも、神宮寺や洋子、熊さんといったキャラクターの魅力は衰えていない。また、大阪にいた時よりも東京で生活している今の方が、新宿という舞台がよりリアルに感じられ引き込まれるようだ。

とまぁ前置きはともかく、2008年4月に発売されたものを今ごろプレイしているわけだが、今回のメインシナリオは20年前に自殺した依頼人の妹の死の真相を調査するというもの。本作はいわゆる殺人事件ものではないので面白くないという人もいるかもしれないが、様々な誤解が解きほぐされ、妹が生前書いていたという詩の秘密が明らかになるあたり、かなりグッとくるいい話だった。

本編である「きえないこころ」以外にも、「6枚の犯行」「亡煙を探せ!」「アオイメノリュウ」「キトの夜」「四角の罠」といった携帯アプリとした配信された短編が収録されており、未プレイの自分は結構長く楽しむことができた。特に「キトの夜」は、ホセ・レアスコという異国の男と神宮寺の間に芽生える友情や、その後の二人を待ちうける運命がなんとも切なくて、大好きなエピソードだ。

陰のある登場人物たち、骨太なシナリオ、ジャズを基調とした渋い音楽など、この作品の醸し出すハードボイルドな雰囲気は素晴らしい。本格サスペンスが好きな方には、是非プレイしていただきたい。

http://www.arcsystemworks.jp/jinguji/

逆転検事

2009.09.28

人気AVG『逆転裁判』シリーズのスピンオフ作品。本編ではライバルとして登場する御剣検事を主人公としているため、法廷バトルが中心だった『逆転裁判』シリーズとはシステム的に異なる部分がいくつかあるが、プレイしていて違和感を感じるほどではない。むしろ、面倒な印象が強かった移動や指紋鑑定などのシステムが無い分、簡単な印象を持った。

まとまった時間が取れなくて少しずつ話を進めていたのだが、予想以上にあっさりクリアできてしまった。ファンサービス作品であることを考えると、これくらいのボリュームと難易度でも良いのかもしれないが、冠である「逆転」を感じるお話が無かったのは残念だ。

幼き日の狩魔冥や、糸鋸刑事との出会いなども描かれているので、過去の作品をプレイしてきた人にとってはそれなりの満足度はあると思う。

http://www.capcom.co.jp/gyakutenkenji/

428 ~封鎖された渋谷で~

2009.07.05

ずいぶんエントリを書くのが遅くなってしまったが、先日「428 ~封鎖された渋谷で~」をクリアした。各所で大絶賛されているだけあって、期待を裏切らない素晴らしいゲームだった。

http://chun.sega.jp/428/

制作はサウンドノベルの老舗チュンソフト。渋谷の街を舞台にしている点や素人がたくさん出てくる点は異なるが、テロとの戦いを主軸にしたストーリー展開はまんま「24」と同じである。複数の主人公の視点切り替えシステムや、サスペンスに必要な緊張感の演出、絶妙に織り交ぜられた笑いの要素など、どれも一流の仕事だと感じる出来栄えであった。ただ、Wiiだけの機能(モーションセンサー)などはまったく使われていないので、PS3の高画質な画面でやりたかったという気はした。

この作品ストーリーも良いのだけど、キャスティングがとても良かった。特に印象に残ったのは、フリーライター「御法川実」役の北上史欧、頼れるタクシー運転手「君塚八郎」役の田中要次、ダメ社長「柳下純一」役のなすびの3人だ。こいつらのスピンオフなら是非観てみたいくらい大好きになった。あと、ヒロイン役の近野成美がハンパなくかわいい。ありゃ反則だ。

http://avexnet.or.jp/konno/

本編以外にはTYPE-MOONによるボーナスシナリオを収録しているが、実写で描かれた本編とは異なり全編アニメパートとなっているのが印象的だった。これを題材にしたテレビアニメも始まるようなので観てみようと思う。

http://www.canaan.jp/

名探偵コナン&金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵

2009.04.18

名探偵コナン&金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵

週刊少年サンデーと週刊少年マガジンの創刊50周年を記念して作られた、両誌の人気推理漫画「名探偵コナン」と「金田一少年の事件簿」のコラボレーション作品。はっきり言って、ゲームとしての出来には期待していなかっただけに、予想以上の完成度に驚かされた。この2作品の単体ゲームもいくつかプレイしているが、このゲームの方が優れていると断言できる。

舞台は絶海の孤島「夕闇島」。25年前の惨劇をきっかけとして、巻き起こる事件の数々。神隠し、連続殺人事件、正体不明の爆弾魔、もう1つの夕闇島、そんな怪事件の数々が2人の名探偵をめぐりあわせていく。

プレイしてみると解るが、本作は「逆転裁判」シリーズを強く意識しており、システム・演出ともに多大な影響を受けている。しかしながら、単なるパクりというよりは、いいとこ取りをしてオリジナル要素を加えた感じだ。ファンにとっては声が無いのは減点要素かもしれないが、個人的には違和感はなかった。

とにかく、脚本が非常によくできているので、推理ゲームに興味のある方ならば是非プレイしてもらいたい。難易度はかなり低いので物足りないかもしれないが、ストーリーは楽しんでもらえると思う。原作のファンなら大満足だろう。

http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/conan_and_kindaichi/

CRISIS CORE – FINAL FANTASY VII -

2009.02.22

CRISIS CORE - FINAL FANTASY VII -

FF7をクリアしてからだいぶ経ってしまったが、ようやく「CRISIS CORE – FINAL FANTASY VII -」をクリアした。非常に満足度の高いゲームだったが、クリアした後のこの何とも言えない気分は、プレイした方ならご理解いただけると思う。結末がどうなるかを知っていてもなお、エンディングを見たときは胸にグッとくるものがあった。

本作はFF7の7年前の世界を描いているアクションRPGである。

まず電源を入れて遊び始めて感じるのは、高精細で美麗なグラフィックで展開するデモムービーへの感嘆だ。そしてプレイ画面に至っても、PSP作品の中で群を抜いてきれいな映像でキャラクターが動いてくれる。10年前のFF7にもため息が漏れたが、10年でゲームはここまで、しかも携帯型ゲーム機でここまで進化したのかと唸ってしまうほどだった。

また、ファンサービスも過剰なくらいに充実している。本編の主役であるクラウドやセフィロスの7年前の姿も見ることができるし、ザックスとエアリスの心の交流も描かれる。ティファやユフィなど、おなじみの仲間たちも登場し、FF7を知っていれば知っているほど楽しめるだろう。

本作の戦闘における独自のシステムと言えるのがデジタルマインドウェーブ(D.M.W)という要素なのだが、これは途中までサッパリ意味がわからなかった。要はスロットのようなもので、その絵柄と数字が揃うことによってレベルアップしたり、戦闘中にさまざまな効果が現われるというものだ。

メインストーリーとは別に、ミッションをこなしていくことで多数のマテリアやアイテムを入手できるのだが、最後の方は全てのD.M.Wを100%にしたくてミッションをこなしつつスロットを回しまくっていた。おかげでプレイ時間がえらいことになってしまったのだが、やり込み要素が充実しているのは、この作品の良い点の一つだろう。

なんにせよ、FF7の世界が好きな方には文句なく勧められる作品である。ぜひザックスの生き様を堪能してほしい。

http://www.square-enix.co.jp/ccff7/

FINAL FANTASY XIII

2009.01.29

公式サイトでようやくトレイラーが公開されていた。

おお……ふむ…………ん?、この声は……。

……まぁ、買うのは確定かな。(;´∀`)

http://www.square-enix.co.jp/fabula/ff13/

PS3 Photo Gallery

2009.01.22

システムソフトウェア バージョン 2.60 で搭載された新機能「フォトギャラリー」が頑張りすぎていてびびった。顔認識技術による分類とかもあって、すごすぎる……。

http://manuals.playstation.net/document/jp/ps3/current/photogallery/index.html

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