正月にやっていた的確すぎるCMを見たからでは決してないのだが、なぜか今うちにはWii Fitがある。実際にやってみるまではバカにしていたのだが、これは脳トレ以上にハマる気がする。DVDを見ながらのトレーニングとは異なり、バランスWiiボードという体重計の凝ったやつみたいのが動きを検知してくれるので、正しく運動できていない場合に指摘されて面白い。また、やっていくうちに選べる種目が増えるところも上手いなぁと思った。ジムに通っているような人には物足りないかもしれないが、普段運動していなくて、そういう習慣を身に着けたい人にはいいと思う。
Wii Fit
2009.01.04
PLAYSTATION 3
2008.11.15
とうとう我が家にもやってきたPS3。次世代感バリバリでいじってて楽しい。ネット機能もすごく充実していて、ブラウザも普通に使えるのにちょっと感動。BDはやはり別世界だった。本当は小型化してから買おうと思ってたのに、なぜ今日あわてて買ってきたかだが、けして「トロステ24時間マラソン」が目当てではない……はず。
ユーザーが投稿したバグ動画に対しEAがCMで反論
2008.08.25
ウッズの無駄遣いすぎる(;´∀`)
Final Fantasy VII
2008.07.06
「CRISIS CORE」をやる前に、本編を復習しておこうと思ってやり始めた「Final Fantasy VII」を本日クリアした。自宅でゆっくりプレイする時間をなかなか持てないので、CFWを導入したPSPでプレイしたのだが、どこでも中断できるというのは非常に快適だった。
神羅カンパニー、魔晄エネルギー、ソルジャー、ジェノバ・プロジェクト、アバランチ、星命学、ライフストリーム、古代種などなど、全てがいとおしく懐かしい。10年以上前に発売されたゲームであるが、遊んでいる最中はそんなことを忘れてしまう。3頭身のクラウドやポリゴンの目立つムービーが微笑ましいくらいだった。
今回はセフィロスとクラウド、宝条、タークスの関係に注目してプレイしたのだが、全て説明していない辺り本当に上手いなぁと思う。あと、エアリスの例のシーンはわかっていてもグッとくる。昔プレイしたときは何か回避する方法があるんじゃないかと色々試したのを思い出し、苦笑してしまった。
エンディングを見て少々物足りなさを感じてしまったので、「ADVENT CHILDREN」も観てみようかな。
逆転検事
2008.04.12
次は御剣が主人公か……。
http://www.capcom.co.jp/kenji/
Wii Ware
2008.03.12
任天堂がWii専用ソフトのダウンロード販売サービス「Wiiウェア」を3月25日より開始。
http://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/
つくろう! 逆転裁判
2008.03.12
逆転裁判のエディターが公開されていた。
http://editor.pc-saiban.jp/
こんな感じの投稿作品がいっぱい。
テレビの友チャンネル Gガイド for Wii
2008.03.05
インターフェイスが実に任天堂らしいなぁ。時間見つけて試してみよう。
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/tv_no_tomo/
MISSING PARTS
2008.01.15
Dreamcast用タイトルとして人気を博した本格推理アドベンチャーゲーム「MISSING PARTS」シリーズをPlayStation2向けに移植したタイトル。何故か昨年末にプレイ。
オーソドックスというか今ではやや古臭いシステムで移動などが面倒だが、シナリオ・演出・キャラクターデザイン・BGMどれもが高水準の素晴らしい探偵ゲームだった。登場人物では刑事二人がお気に入り。続編の可能性が極めて低いのが残念。
御神楽少女探偵団 / 続・御神楽少女探偵団
2008.01.05
昨年末、知人にパンドラバッテリーを作成してもらい、所有しているPSPをカスタムファームウェアに差し替えたため、自作のソフトが起動できるようにした。PLAYSTATION Storeにあるゲームアーカイブスでは物足りなかったためである。
そこでまず最初にプレイしたのが「御神楽少女探偵団」と「続・御神楽少女探偵団 ~完結編~」だ。
この作品は、大正時代の日本を舞台に私立探偵 御神楽時人とその助手達が繰り広げる本格推理アドベンチャーゲームである。1998年と1999年に分けて発売されたのだが、ストーリーが完全に繋がっているので続けてプレイすることをおすすめしたい。
登場人物達がいかにもなアニメ絵で描かれおり、「少年探偵団」ではなく「少女探偵団」であることからも分かる通り、ギャルゲーっぽい印象を受けると思われるが、物語はいたって硬派である。一作目は乱歩風、二作目は横溝ばりの本格推理といった感じなので、ドロドロしたお話が好きな人には是非やってもらいたいと思う。
また、推理アドベンチャーにありがちなコマンド総当りを回避するため、推理トリガーという斬新なシステムを採用しており、現場検証や関係者の証言の際に適度な緊張感が維持されている。逆転裁判のルーツとも思える見事なシステムだ。






