ウェブサイト オプティマイザーにおけるセキュリティの問題

2010.12.08

Googleのウェブサイトオプティマイザーにセキュリティの問題が発見されたというメールが届いた。Web上には情報が掲載されていないようなので、自分のブログにもメール内容を残しておくことにする。

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ヤフー! SEO完全攻略ガイド

2010.01.08

ヤフー! SEO完全攻略ガイド

セミナーチャンネル代表取締役、メディアネットジャパン代表、さらには全日本SEO協会代表理事でもある鈴木将司氏の著書。Googleに比べて対応が難しいとされるYahoo!の検索エンジンについて、最新のSEO対策手法を解説していて興味深い。

http://www.seminar-channel.com/
http://www.m-n.com/
http://www.zennihon-seo.org/

結論としては、これまでの有料リンクを買いまくるといった場当たり的なSEO対策は無効化されつつあり、ユーザーにとって価値のある情報を提供することで自然とリンクが集まり、検索エンジンからも評価されるといったナチュラルなSEOが主流になるだろうというものだった。文中で用いられているSEO 1.0と2.0といった比較表現や、White Hat SEOとBlack Hat SEOといった分類などは解りやすくユーモアも感じる。

2009年7月現在の情報が書かれているので、最新のアルゴリズムについて書かれているわけではないし、Bingが採用されれば使えなくなるテクニックも多いのだが、普遍的な情報も多く記載されているので、SEOの担当者なら読んで損は無いだろう。

以下は自分用メモ。要点だけでも凄いボリュームになった。

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実践! グーグルマーケティング

2009.11.18

実践! グーグルマーケティング

「グーグル・マーケティング!」(押切孝雄著)の続編。22のWebマーケティングツールを紹介しているが、前作と重複している部分も多い。以下、目新しい部分を抜粋する。

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グーグル・マーケティング!

2009.11.17

グーグル・マーケティング!

カティサーク代表 押切孝雄氏の著書。Googleは知っているが、AnalyticsやTrendsなどは使ったことがない人向けに、ビジネスで起こりがちな問題を提示しつつ、ツールを使えばどういう効果が得られ、どうサイトに反映させればいいかを解説している。

http://www.cuttysark.co.jp/

以下は気になった部分の抜粋。

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1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方

2009.11.16

キーワードマーケティング研究所代表 滝井秀典氏の著書。発行から時間は経過しているものの、キーワード選定の本質を捉えており、文庫化にあたり加筆・修正されているので、今でも充分に活用することができる。

http://www.niche-marketing.jp/

以下は気になった部分の抜粋。興味が湧いた人は本書を読むといいだろう。

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Google Sky

2008.03.14

Google Earthから宇宙を眺めることができる「Google Sky」のWebバージョンが登場。ブラウザで見れるのはいいね。

http://www.google.com/sky/

Google AdSense

2008.02.24

仕事で使うことになったので、勉強がてらGoogle AdSense設置。

https://www.google.com/adsense/

カスタマイズが簡単に行えるなど、インターフェイスはさすがにこなれている印象。基本的にアダルトサイトはポリシー違反になっているし、競合広告・URLフィルタなども使えるなど最適化もかなりできそうだ。下記で日本語の公式ブログも公開されているようなのであとで読もう。

http://adsense-ja.blogspot.com/

Google Video

2006.01.26

ストIIやったことある人なら笑わずにはおれんなぁ、これ。

Mirko Crocop vs Aleksander Emelianenko in Street Fighter

最近、Googleビデオのパワーアップぶりがすごい。Google Video Playerなんていつからダウンロードさせるようになったんだろ……。PSP形式やiPod形式でも落とせるしね。便利になったもんだ。

情報の文明学

2005.11.06

情報の文明学

1963年に梅棹忠夫氏は「情報産業論」を発表し、物質やエネルギーを生産する従来の工業化社会とは異なって、情報産業は「情報」に価値を付加して売買する産業であり、工業社会における商品の概念や経済理論が通用しない、まったく新しい種類の産業であると規定した。

40年前に書かれた論文でありながら、現代の状況をこれほど的確に言い当てていることにまず驚きを隠せない。予言書として読んでもいいくらいだ。この本を読めば、なぜ物質としての商品を一つも販売していないGoogleという企業が、Microsoftをも脅かす存在になっているのかが理解できる。

また、氏の文章を読むとすぐに気づく特徴がある。使われている漢字が少ないのだ。漢字に関して、音でも訓でも読めるような場合には、曖昧さをさけるため、なるべくかなを使われるそうだ。ワープロの普及によって漢字の濃度が上昇した現代の文章に慣れた自分には新鮮で参考になった。

この本を薦めてくれた上司に感謝したい。

Google Moon

2005.07.20

Googleでは現在、月面でのホスティングアンドリサーチを行なう「Google Copernicus Hosting Environment and Experiment in Search Engineering(G.C.H.E.E.S.E)」の研究を着々と進めているという。
また、人類の月面着陸100周年を記念して、2069年7月20日に「Google Local」の技術をGoogle Moonに組み合わせて、ユーザーが月面での住所や電話番号をすぐに探し出せるような「ムーン・オリエンテッド」な地域情報サービスを提供するとしている。
http://moon.google.com/
Google Copernicus Centerは人材募集中。

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