
第4シーズンはアーロン・ソーキンとのトーマス・シュラムが関わった最後のシーズン。
サムの出番が減るのに伴い、新メンバーが数名登場する。スピーチライターに焦点を当てた話が多かったせいか、ウィル・ベイリーには好感が持てた。今後の活躍に期待したい。
暗殺事件がずっと尾をひいているために重い話が多いのだが、その中で3人組が放浪するのと、部長に子供が生まれるエピソードはとても微笑ましかった。
最終二話はまさに激動といった感じで、続きが非常に気になる終わり方をしている。第5シーズン以降は米国では人気がないので、日本語版でのリリースが危ぶまれているようだが、ぜひ発売してほしいと思う。
映像だけだとあまり興味がわかなかったのだが、音付きで観てようやく面白さが理解できた。
公式サイトはこちら。
http://www.theworldofgoldeneggs.com/
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試写会に呼ばれたので、初めて秋葉原UDXビルに行ってきた。
やっぱり大きなスクリーンで見ると迫力が違う。エピソードをかなり削った上に新作カットまで追加されているのだが、ストーリーを追う上ではあまり問題を感じず、逆に伏線がどんどん回収されていったり、続けて観ることで1と2の繋がりがわかりやすくなっていてよかった。
180分もあるのに、あっという間に終わった感じ。いただいたパンフレットもよくできていた。