2010.09.08

神楽坂は以前からいい街だなぁと思っていたのだけれど、会社を設立したことでより親近感を持つことができるようになった。この街はその名のとおり坂が多く、決して歩きやすくはないのだが、あちこちに昔を偲ばせる路地や街並みが残っているのがすごくいい感じだ。そして、美味しいお店がいっぱいあることでも有名な街だから、お昼を食べに行く所を探すだけでも楽しくなってしまう。
もし自分がサービスを作るなら、何より自分が見たい・使いたいと思えるものにしたいと思っていたので、まずは手始めとして神楽坂で飲み食いした記録を残していけるサイトを立ち上げることにした。その名も、「神楽坂ごはん」。
http://kagurazakagohan.com/
今はまだデザインも仮のものだし、情報量も足りてないけれど、周囲の人を巻き込んでいろんなお店を紹介し、見に来た人がそのお店に行きたくなるようなサイトとして成長させていきたいと思っている。会社のみんな、協力よろしくです。
2010.08.01
思うところあって、8年間勤めた会社を辞め、モーグという会社を立ち上げました。新しく会社を興したからといって、急に全然違う仕事をするわけではなく、これまでの仕事も元々勤めていた会社から業務委託を受ける形で継続するのですが、自分で判断して新しいことにもチャレンジしていきたいと思っている次第です。
http://moag.co.jp/
創業メンバーは全員、元いた会社で喜びも悲しみも分かち合った人たちですから、仕事をする仲間という点では不安感はありません。また、立ち上げ早々仕事に追われる日々を過ごせていることは、とても幸せなことだと感じています。
自分のいる業界だけでなく、様々な変化がここ数年で劇的に起こると思われますが、そういった環境において自分に何ができるのか、何を求められているのか、何を成したいのかを絶えず考えながら、ひたすら実直に仕事をしていこうと考えています。
自分に関わりのある方々には、少なからずご迷惑をおかけしていると感じていますが、これに懲りず今後ともよろしくお願いいたします。
2010.06.12
長いこと友人の好意に甘えてサーバを利用させてもらっていたのだが、ようやく独自ドメインを取って、サー バは自分で管理することにした。改めて知ることも多いわけだが、今はまずこの一言。
ひびきさん、これまで本当にありがとう!
サーバの移転もそうだけど、それ以上にやっかいなのがメールアドレスの移行。あっちゃこっちゃに登録してい るし、ログインIDになってたりもするので、全て変更するには時間がかかりそうだ。
http://tatzuro.com/
2009.05.27

ドラマ「流星の絆」のイラストを描かせてもらったのでご紹介。
PLANETS Vol.6
2009年5月31日発売予定
1,500円(税抜) A5版/336頁
http://www.geocities.jp/wakusei2nd/p6.html
2008.07.01
久々にキャラクターもののFlashを作ったので告知を兼ねてエントリー。
http://noobow.com/
技術的には前から使ってみたかったSWFAddressによるFlash内パーマリンクを実装できたのが嬉しかったが、様々な制約からFlashとHTMLのコンテンツが混在してしまったのが少し心残り。これからは運営フェーズに入るので、いろいろブラッシュアップしていければと思う。
あと、右下にいるぬ~ぼ~はドラッグすると楽しいかも。
2008.02.10

2つカットを描かせてもらったのでご紹介。
PLANETS Vol.4
2008年2月9日 下記3店舗にて発売!
タコシェ、千石空房、紀伊国屋書店新宿本店(千石空房でお買い求めの方にはおまけペーパー「サブカル論壇メッタ斬り4(仮)」がつきます)
A5サイズ:280P:1500円 第二次惑星開発委員会
2006.07.08

何枚かカットを描かせてもらったのでご紹介。
PLANETS Vol.2
2006年8月13日 第1版第1刷発行(於 C70)
A5サイズ:280ページ:1500円 第二次惑星開発委員会
2006.03.01
2月後半はかなりの過密スケジュールだった。今日は3つもリリースがあり、ようやくひと段落したなという感慨がある。
なかでも印象深かったのが、XHTML+CSSで作成したサイトだ。一人で全てのページをコーディングしたうえに、いわゆるWeb標準に準拠できたので、一番達成感があったのだと思う。通常、クライアントワークではなかなかXHTMLやCSSの使用を認めてもらえないのだが、このサイトはXMLデータベースの商品サイトであったため、そのあたりの了承は得やすかったと言える。
クライアントの商品という形でXMLデータベースの勉強を始めたわけだが、リレーショナルデータベースにはない優れた特徴がいくつもあることを知るにつれ、自分でも使ってみたいと思うようになった。すぐに何かの案件で使えるわけではないのが残念だが、仕様や予算が折り合えばチャレンジしてみたいものだ。
2005.06.15
めずらしく自分の名前がサイトにクレジットされたのでメモ。いろいろ勉強になった。モロモロの事情で外部プレイヤーを立ち上げないといけなかったのが残念。できればFLASH内で完結したかった。
http://www.jamiroquai.jp/
2004.12.09

コミックマーケット67にて同人誌短編集 Progressive 27 “死を渡る命たち” が発売されます。「牙の向こう側」という作品の扉絵を描かせていただきました。
12月30日 木曜日 西地区 “や”ブロック 17a「ジャンク・ヤード」