幕末の創業以来、160年の長きにわたり地元浅草の人々に愛されてきた老舗「尾張屋」。小説家の永井荷風も通い詰め、いつもひとり蕎麦をすすっていたという。店に掲げられた「浅草寺御用」の看板は浅草とともに歴史を歩む尾張屋の誇りを示す。
銚子電鉄・犬吠埼・水郷佐原あやめパーク
大正12年開業、千葉県銚子市を走る「銚子電気鉄道(銚電)」は総延長6.4kmの単線。 ゆっくりとキャベツ畑をぬけ、のどかな景色の中をコトコト走るレトロな電車は市民の足として長年親しまれてきた。 電車修理代を稼ぐため「
多文
牛込神楽坂で地元の人々から12年余に渡り愛されてきた「焼肉多文」。ホルモンやお肉の刺身が評判だったが、昨年10月に神楽坂の路地裏にある小さな古民家へ移転した。 移転先はまさに隠れ家といった感じで、知らないとお店に通じる路地を見
堀之内妙法寺
東京都杉並区にある日蓮宗本山やくよけ祖師「堀之内妙法寺」は徳川家所縁の寺院。江戸時代から厄除けの参詣者で賑わう妙法寺は、庶民のあいだで堀之内の「おそっさま」と呼ばれ親しまれてきた。 広い境内には複数のお堂があり、一番大きな祖師
ヒビヤガーデン2019
今日は気持ちのいい天気だったので、夜は日比谷公園で開催中の「ヒビヤガーデン2019」へ。 世界12カ国、約70種類以上のビールが一堂に会したヒビヤガーデンは日本最大級のビアガーデン。リーゲレ、アインベッカー、レッドフックなど錚
森のレストラン 日比谷松本楼
日比谷公園の中にある「日比谷松本楼」は明治36年創業の老舗洋食レストラン。四季折々の美しさを見せるガーデンを眺めながらテラスでいただく食事は格別だ。 松本楼といえばカレーライスと言われるほど、その味に定評がある「ハイカラビーフ
masticare bene 神楽坂
5月20日、牛込神楽坂「月下爐」跡地に一軒家の洋食ビストロ「マスティカーレベーネ」がオープンした。 日本語で「噛みしめる」という意味の店名は、メインディッシュである滋賀「サカエヤ」の肉に由来するのだとか。 パスタやド
スパイスカレー つぼみのかおり
神楽坂・本多横丁にあるニンニク料理専門店「はじめの一っぽ」。5月から「スパイスカレー つぼみのかおり」が間借りランチ営業をスタートした。 定番は9種のスパイスに脂肪分が少ない鶏胸肉を使った「チキンカレー」と、6種のスパイスにチ
三鷹大勝軒
吉祥寺のネオン煌めく怪しげな路地裏で営業している「三鷹大勝軒」は隠れた名店。永福町大勝軒で修業を重ねた店主が三鷹で開業した店舗がルーツのこちら。ビルの老朽化により移転を余儀なくされ、2017年6月に吉祥寺で新たな店舗をオープンした。









