


江戸時代中期、八代将軍吉宗公の時代から上野で暖簾を守り続ける鰻割烹「伊豆榮」。本日は不忍池近くの緑深い場所に佇む「伊豆榮 梅川亭」で弊社の役員会議兼新年会を開催した。
明治の頃から、上野の博物館や美術館を鑑賞した後に伊豆榮へ立ち寄って鰻を味わい、本郷へ抜けるのが粋だったのだとか。ビールを愛した文豪・森鴎外も足繁く通ったという。

落ち着いた上野の森の中でいただく伝統の「うな重」は格別の美味さ。頬張るとふっくらして舌の上でとろけ、焼き目の香ばしさがふわっと鼻に抜ける。




ちょうどいいタイミングで提供される前菜・白焼き・鰻入り茶碗蒸し・うざく・水菓子も全く隙が無い。素晴らしい料理とサービスを堪能しつつ、今期もがんばろうねと和やかに話ができた。
2026/01/24 at 11:39
うなぎ!
最近久しく食べておりませんが、鹿児島はうなぎの宝庫。
その影響か、どこに行っても満員満席。。。
シラス台地でろ過されたミネラルたっぷりの水と、日本アルプスの雪解け水で育ったお米とうなぎ。
これは一度食べ比べてみるしかないですね( ꒪p꒪)
あ、だめだ、お腹空いて来ちゃった(笑)
2026/01/24 at 13:01
つばめさん、コメントありがとうございます。
そういえば鹿児島は全国一の養殖ウナギ生産量を誇るのでしたね。
鹿児島で鰻食べたことないので、一度は食べてみたいなぁ……。(´∀`*)
東京は鰻食べれるお店多いですが、落ち着いた雰囲気でいただくなら、
伊豆榮 梅川亭はとってもおすすめです~。